活動・取り組み

「看護の日」記念行事

近代看護を築いたフローセンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に「看護の日」が制定されました。「看護の心をみんなの心に」をメインテーマとし、毎年この日を含む週の日曜日から土曜日までを「看護週間」としています。当院では5月16日に「ひろげよう、繋げよう、看護の力」をサブテーマとして「看護の日」のイベントを行いました。

病院全職員が協働して事前に準備を行い、「内服を飲み忘れた時の対応」「DVT(深部静脈血栓症)の予防」「正しい手洗いの方法」「腰痛体操」「嚥下体操ととろみの食事について」のパネルの展示や「体脂肪測定」「血管年齢測定」「骨ウエーブ測定」「肌年齢測定」等の健康測定を実施しました。中でも健康測定コーナーは好評で、昨年度好評だった「肌年齢測定」に続いて「血管年齢測定」「骨ウエーブ」、それぞれ各種コーナーには約700人以上の方が参加をしてくださいました。

来年度は新病院に移転します。この場所での「看護の日」のイベントは、今年度が最後となりました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 




<体脂肪測定>


 
<血圧測定>


 
<物忘れ早見表>


 
<一次救命処置>


 
<腰痛体操・フットポンプ体験>

 



<血管年齢測定>



<骨ウェーブ測定>



<洗い残しチェック>



<肌年齢測定>



<嚥下機能体操>