トップ > 新着情報 > 2020年 > 新年のご挨拶

新年のご挨拶2020年1月1日

写真の説明

光市立光総合病院
院長 桑田 憲幸

 明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては本年を健やかにお迎えのことと存じます。当院がつつがなく新しい年を迎えることができましたのも、ひとえに皆様のご厚情とご支援のたまものと心より感謝申し上げます。
 
 昨年、平成31年(2019年)2月28日に新病院が竣工し、令和元年(2019年)5月1日に虹ケ浜にありました旧光市立光総合病院より光市光ケ丘に移転し、新光市立光総合病院を開院いたしました。新築移転に関しましては光市民の皆様、光市、光市議会、光市医師会、山口大学、その他多くの皆様のご理解、ご支援のたまものと厚く感謝申しあげます。新しい病院となり、入院された方また職員一同にとって、今までとは比較にならないほど快適な環境で入院生活を送られ、職務ができるようになりました。
 災害に対しましても病院の耐震化、ヘリポートの設置、自家発電機の機能増強など多くの事が旧病院と比べ向上しております。新病院移転により災害拠点病院となれるに充分なハード面の整備は完了したと考えております。昨年11月1日には新病院を舞台とした職員による大規模災害訓練を行いました。今後はできるだけ早期に災害拠点病院となれるよう、ソフト面をますます充実させてまいりたいと存じます。
 
 今年も当病院の理念である「良質」、「安全」、「心温まる」医療を提供していける病院作りを目指して医療の質の向上や医療連携を推進し努力してまいります。それとともに当院が大規模災害に強い病院となることを目指す方針も合わせて進めてまいります。
 今年も一層地域の皆様に信頼される病院となれますよう努力してまいります。
 
 年頭にあたり、皆様のご健勝とご発展を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

光市立光総合病院 院長
桑田憲幸