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新年のご挨拶2021年1月1日

写真の説明

光市立光総合病院
院長 桑田 憲幸

 明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては本年を健やかにお迎えのことと存じます。
 当院がつつがなく新しい年を迎えることができましたのも、ひとえに皆様のご厚情とご支援のたまものと心より感謝申し上げます。
 
 当院は令和1年5月1日に光市光ケ丘へ新築・移転し(新)光市立光総合病院となり、昨年は開院して1年目の新病院のすばらしいハード面を生かして、より市民の皆様に満足・信頼していただけますようにスタートする年でございました。しかし昨年1月中旬に日本での初めての発症患者が報告された新型コロナウイルス感染症が第1波、第2波、そして第3波と猛威をふるった1年となり、その対策で忙しい年でございました。昨年3月より全職員が新型コロナウイルスに関して正しい知識と注意点を理解できるように、医療関連感染防止委員会が院内の全職種(医師、看護師を始め調理、リネン、清掃までを含んで)を対象に新型コロナウイルス感染症についての研修会を開きました。この研修により職員も3密を防ぐように、大勢の会食に参加しないように気を付けております。地域急性期病院の中枢として、県からの要請で地域外来・検査センターを光市立光総合病院敷地内に開設をいたしました。たびたびの面会制限を行いまして、入院された方、またお見舞いに来院された方に大変ご迷惑をおかけしております。しかし、院内での発生を予防するため今年もご協力をお願い申し上げます。
 
 1日も早く新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、日常生活を取り戻し、そして社会の活性化が得られますように願っております。
 
 今年も当病院の理念である「良質」、「安全」、「心温まる」医療を提供していく病院作りを目指して医療の質の向上や医療連携を推進し、地域の皆様に信頼される病院となれますよう努力してまいります。
 
 年頭にあたり、皆様のご健勝とご発展を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。
 

光市立光総合病院 病院長
桑田憲幸