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ご来院のみなさま

院長挨拶

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光市立光総合病院 院長
桑田 憲幸

 当院は昭和26年10月光市民病院として開設されました。開設当時は内科、外科、小児科の診療科で一般病床20床、結核病床64床の計84床の病院でございましたが、設立当初より市民の皆様の信頼とご支援をいただき、現在210床の一般病床をもつ病院に成長発展してまいりました。この間、医療機器はMRI、ESWL(体外衝撃波結石破砕装置)、DSA(血管Ⅹ線撮影装置)、ヘリカルCTなどを順次導入いたしました。平成19年7月には一般病棟入院基本料7対1を取得し、平成22年4月から診療報酬の診断群分類別包括評価支払制度(DPC)の適用を受け、平成24年には病院機能評価V6.0を取得いたしました。平成25年6月より病院情報システム(電子カルテ)を導入し、現在に至っております。

 当院は、急性期医療を担う病院として、『良質で安全で心温まる医療を提供し、地域の皆様に信頼される病院づくり』という理念を掲げております。今後ともこの理念に基づき、地域の皆様方に“安心・信頼”してご利用頂けますよう、また“安全”を常に心がけて努力してまいりますし、皆様方が満足していただける“良質”で高度な医療が提供できますよう日々研鑽してまいります。

今後とも皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。