診療科・部門

職場の紹介

外来

患者さん、ご家族が最初に訪れる病院の窓口として、安心して診療や看護を受けていただけるように努めています。

外来はA~Dの4つのブロックに分かれています。ブロックとは複数の診療科を1つのブロックとしてまとめ、看護師はブロック内の診療介助、および患者さんの病状や療養上の相談に対応しています。

各ブロックでは、いつでも声をかけて頂けるような雰囲気や、細やかな配慮を心がけています。

Aブロック:眼科・小児科

目の違和感や見えにくさ等、目に関するご相談を受け付けております。

また、当院では白内障手術を約1週間の入院加療で行っています。

Bブロック:泌尿器科・脳神経外科・耳鼻咽喉科

夜間頻尿など日常生活の負担や不安、検診結果のご相談など行っています。

Cブロック:整形外科・外科・皮膚科・精神科

骨粗鬆症の検査を受けた事がありますか?

骨粗鬆症検診は40歳から70歳までの5年ごとですが、その後も骨密度は低下します。治療することで、50%骨折を予防できると言われています。

骨の健康を保ち、骨折を予防する事で健康寿命を延ばしましょう。当院では、DXA法で検査しています。

乳がん検診を行っています。

マンモグラフィーの撮影は女性技師が対応しております。

Dブロック:内科(循環器・呼吸器・消化器・内分泌)・婦人科

禁煙外来、睡眠時無呼吸、内視鏡検査、エコ―検査、糖尿病指導、各種検診、予防接種など行っています。

化学療法室

外来化学療法室は、自宅での生活を送りながら、外来通院で安全に化学療法が受けられます。

ベッド3台、リクライニングチェア2台を備えた専用のお部屋です。お部屋では、テレビをご覧になりながら落ち着いた環境で治療を受けていただけます。看護師とも顔の見える環境で、ゆっくり相談などできる体制を整えました。安心して治療に通って下さい。

救急中央処置室 

救急中央処置室は、新病院に伴い新設された部署です。救急中央処置室はER(救急室)と中央処置室と内視鏡室が1つの部署となっています。救急では最善の救急看護を提供できるように日々、万全の準備をすること、学習すること、毎日振り返ることを常に大切にしています。

中央処置室では、各外来から依頼された注射や処置、検査などを行っています。主治医や各診療科の看護師、検査技師、薬剤師などと連携し、患者さんが安全に安心して治療を受けられるように看護を行っています。

内視鏡室

内視鏡室では、上部消化管や下部消化管の内視鏡検査を行っています。

医師と専門的な知識や技術を備えた看護師が対応しています。1人ひとりの患者さんと関わる時間は短くて限られていますが、この瞬間を大切にし、検査や治療を受ける患者さんの不安や苦痛を理解し、安全で安楽な看護を提供しています。

透析室

腎臓の働きが悪化し、食事や内服薬だけでは治療が難しくなった場合、腎代替療法が必要になります。腎代替療法には、血液透析・腹膜透析・腎移植があります。

当院では血液透析と腹膜透析を行っています。

血液透析は週3回病院で治療を行います。一回の治療時間は、4~5時間です。

腹膜透析は毎月外来通院をしながら、患者さん自身が毎日自宅で腹膜透析を行います。

血液透析と腹膜透析を併用する治療も行っています。

透析医療は、長期間継続して行う治療です。患者さんやご家族の生活の質を落とすことなく、安心して透析医療が受けられるように、医師・看護師・臨床床工学技士が協力して、患者さんとご家族をサポートしています。

現在透析ベッドは25床です。

定期的な通院だけではなく、旅行や帰省などの一時的な血液透析にも対応しています。

お気軽にご相談ください。

手術室

手術室では、チームワークを最大限に発揮して、患者さんが安心・安全に手術を受けられるように努めています。

麻酔科診察・ペインクリニック

手術を受けられる患者さんは、麻酔科医の診察を受けて、麻酔の方法を決定し、麻酔についての説明をうけます。

また、ペインクリニックでは、帯状疱疹や腰痛などの様々な痛みに対して、ブロック注射や内服で痛みの軽減を図っています。

術前・術後訪問

手術の前後には、手術室の担当看護師が患者さんの病室に伺い、手術の流れの説明や、気になることなどの質問にお答えし、不安の軽減を図っています。

術中訪問

ご家族の不安が少しでも軽減できるように、手術担当看護師が、手術中ご家族に連絡を入れます。家族控室に伺い、お話をします。

カンファレンス

麻酔科医と一緒にカンファレンスや勉強会を定期的に行い、麻酔や手術看護について知識を深めています。

また周術期管理チームとして、病棟カンファレンスにも参加し、他職種と情報を共有しています。

2E病棟

みなさん、こんにちは。光市立光総合病院2E病棟です。

2E病棟は、外科・消化器内科混合病棟となっています。主に外科的手術を受けられる患者さんから、抗がん剤治療を受けられる方、慢性的な経過をたどる患者さんまで幅広く受け入れをしています。病気のことから治療の内容に関すること、ちょっとした疑問など気軽にスタッフに相談できます。また多職種のスタッフと毎週話し合い、患者さんの希望に添えるようスタッフ同士、声を掛け合い協力しながら支援し、令和元年の病棟目標である、「倫理的配慮に基づいた患者さん中心の医療が提供できる」よう日々努めています。

カンファレンス中

入院生活が快適に過ごせるよう、そして一日でも早く退院できますようスタッフは、明るい笑顔で優しい声かけを大切にした看護を心がけています。

3W病棟

地域包括ケア病棟は、急性期の治療を終えられた患者さんが、安心して住み慣れた地域への退院を目指すため、また急性期治療により体力が減退された患者さんへ体力および筋力回復のためのリハビリ機能訓練を継続して行える場所として活気にあふれた病棟です。病棟内にリハビリ訓練スペースがあり、またラウンジから外観を眺めながらの読書も楽しめます。わたしたち看護師は、『患者さんの安全を最優先に考え、患者さんの意思決定を尊重する』をモットーに日々の業務に励んでいます。

3E病棟

3E病棟は整形外科・泌尿器科・内分泌内科の混合病棟です。

幅広い分野の知識・技術が求められる病棟であり、専門的知識や技術の向上に常に努めています。
3E病棟では、患者さんの早期回復と自立に向けた支援を行っています。医師・看護師・理学療法士・作業療法士・ソーシャルワーカーなど、患者さんとご家族を中心とした多職種連携を推進しています。

看護師二人一組で患者さんの看護に当たり、安全・安心な入院生活の提供に心掛けています。

また、心配りと思いやりを持って、患者さんに寄り添える看護を目指しています。

・多職種がそれぞれの専門性を活かし、連携・協働して患者さんの療養生活の質の維持と向上に努めています。

皆で和やかに話をしています。
常に二人で一組で病室を回り、先輩後輩が対等の立場で意見を述べられる環境作りに取り組んでいます。

4W病棟

4W病棟には、さまざまなつらい症状を抱えた患者さんが入院されています。私たちは、安全で質の高い看護の提供と共に、患者さんとご家族の気持ちや苦痛を理解しながら、その人らしい生活が送れることを目指し、心身の苦痛の緩和に努めています。

4Wスタッフ一同、患者さんとご家族が大切な時間を出来る限り送れるよう心のこもった看護を提供いたします。

患者さんのニーズに応じた看護が提供できるよう日々カンファレンスを行っています。

ベッドのままでテラスへ出ることができます。

4E病棟

4E病棟は、循環器内科、呼吸器内科、眼科の混合病棟です。

入院することで不安や緊張を感じている患者さんに、少しでも安心して入院生活を送っていただけるよう、日々、患者さんの気持ちに寄り添った看護を行っています。

また退院後の生活に向けて、患者さんやご家族の思いを尊重し、より安心して退院していただけるよう、多職種との連携を積極的に行い、チーム医療に努めています。

病棟ではスタッフが、明るく活気ある、働きやすい職場を目指して、お互いに声を掛け合い、協力して業務を行っています。

緊急入院も多い病棟ですが、スタッフ一同、患者さんから信頼される看護を提供できるよう、これからも努力してまいります。

看護外来

看護外来をご紹介します。

当院の看護外来は、患者さんやご家族が不安なく日常生活が送れることを目的に、令和2年4月に開設されました。各看護分野で専門的な知識と技術をもった看護師が、患者さんや患者さんのご家族からの相談をお受けする外来です。

当院では、感染防止対策、がん看護(化学療法)、リンパ浮腫(むくみ)、緩和ケア、認知症看護の5分野で、相談者の皆さまにあわせた日常生活上のアドバイスや情報提供などをさせていただきます。

【対象となる方】

●当院に通院治療中の患者さんと患者さんのご家族

【受付時間等】

●予約制となります。お問い合わせは下記にご連絡ください。

0833-72-1000(中央受付)

平日午前8:30から午後5:00

●相談時間:月曜から金曜の隔週、午後2:00から午後4:00(予約1回30分)
金・土・日・祝日、年末年始を除く
※診察券をご持参ください

●看護外来表

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
感染防止対策
(第1・3月曜日)
がん看護(化学療法)
(第2・4火曜日)
リンパ浮腫(むくみ)
(第2・4水曜日)
緩和ケア
(第1・3木曜日)
認知症看護
(第2・4金曜日)

※お支払いはございません

●場所

1階 Bブロック B07

【相談をお受けする内容の例】

●感染防止対策

  • ご家庭での食中毒予防対策
  • 新型コロナウイルス、インフルエンザやノロウイルス感染症の予防対策
  • マダニによる感染症の予防対策
  • ご家庭で使用されている医療器具の消毒など感染防止対策について日常生活で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

●がん看護(化学療法)

  • 抗がん剤治療中のお気持ちについてお聞きし、一緒に考えていきます。
  • 治療によって出現する副作用に、どのように対処していけば良いか対応をご一緒に考え、治療が完遂できるよう援助します。
  • 化学療法の副作用によって出現する外見の変化による悩みに対して相談を受け、患者さんにあったケア方法を一緒に考えます。がん化学療法を受ける患者さんやご家族の方に対し、個別の相談やアドバイスを行い、ご自宅での生活をサポートします。

●リンパ浮腫(むくみ)

  • むくみの症状について
  • むくみの起きる原因について
  • むくみがあるときの日常生活について
  • むくみがある皮膚のケアについて

その他、体のむくみで気になることや不安なことがありましたら、ご相談ください。

●緩和ケア

  • がんに関する心のつらさについて
  • がん患者さんをサポートしているご家族の心のつらさについて
  • 医師からがんに関する診断や治療などの説明を受けた後の気持ちの整理などがん患者さんやご家族が安心した療養生活を送れるよう支援いたします。

●認知症看護

  • 認知症の早期発見について(早期対応等)
  • 認知症の方を支える家族の困難さや不安に対して
  • 認知症の行動、心理症状の対応
  • 認知症のひとを支える社会資源について

認知症は誰にでも起こりうる病気です。認知症のことを正しく知ることで、認知症の人やそのご家族の生活が、よりよいものとなるように支援いたします。