地域のみなさま

「看護の日」記念行事

21世紀の高齢社会を支えていくために必要な「看護の心、ケアの心、助け合いの心」を老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるように、「看護の日」が1990年に制定されました。

「看護の日」は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの生誕にちなみ5月12日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、当院でも毎年イベントを開催してきました。

2020年に新型コロナウィルス感染症が流行してからは、パネル展示のみでイベントを開催してきましたが、今年は5月14日に5年ぶりに測定・体験コーナーを復活させたイベントを開催しました。

「いのちをまもろう あなたの大切な人のために」をテーマに掲げ、生活習慣病を予防するための知識や、AEDの使用方法などパネル展示を通して伝え、イベント開催後も外来受診やお見舞いに来られた方にも見ていただきました。

また測定・体験コーナー以外に、病院職員有志による演奏会を開催し、沢山の方に楽しんでいただくことができました。

5年ぶりに地域の皆様と触れあうことができたことを大変嬉しく思います。

病院ではマスク着用が欠かせない生活が続いていますが、私たち看護職は笑顔を絶やさず、これからも地域の皆様の支えになれるよう努めてまいります。